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(roc69からリブログ)
かつて、音楽の視聴方法は、アナログレコードからCDでの視聴に大きくシフトした。そのときに、何が起こったかというと、曲単位でのスキップがCDでは、レコードに比べて、極めて容易になったせいで、曲の頭から、盛り上げないと、すぐ次の曲へ飛ばされてしまうがために
、結果的に、ポップミュージックの曲構成が大きく変わったのだ。(もちろん、こんなことはCDという技術の開発者は意図したことではないだろう。)
具体的には、レコード時代では「Aメロ⇒Bメロ⇒サビ」と徐々に盛り上げる手法がとれたのだが、CD時代になってしばらくすると、大概の曲で、サビ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビという、サビ頭の構成になったのだ。
、結果的に、ポップミュージックの曲構成が大きく変わったのだ。(もちろん、こんなことはCDという技術の開発者は意図したことではないだろう。)
具体的には、レコード時代では「Aメロ⇒Bメロ⇒サビ」と徐々に盛り上げる手法がとれたのだが、CD時代になってしばらくすると、大概の曲で、サビ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビという、サビ頭の構成になったのだ。
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2010-02-20
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